ほんとぼの 2nd

つれづれに。本のこととかね。最近こども日記?ついーと倉庫?

 
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ミレニアムとびうお新春ツアー in 古和浦

2000年1月16日、古和浦でパドリング♪
参加者は、渡辺さん、中村さん、さらくわの瀧さん、小田くん、そしてボク。
あやしい天気でしたが、風もなくベタな海でした。
000116-1
湾を出たところで、パチリ♪
が、今回のいいだしっぺの渡辺さんが写っていない…。
かわいそうな渡辺さんは直前に仕事で脱臼。
お留守番なのでした…。
000116-2
コースはロッジさらくわを出て、
古和浦の湾を左回りに回って、ザサの浜方面へ、
そのまま外海に出てウスズキの浜に上陸しました。
上陸したものの、寒いのとお腹へったのとですぐさらくわに。
それにしても、まだヘッポコなボクと小田くんは、
瀧さんと中村さんに簡単においていかれるのでした。
(T^T)クゥー

000116-3

帰ってきた僕たちを待っていたのは、あったかい鍋♪
お留守番の渡辺さんが作ってくれていたのでした。
ロッジさらくわさんに場所をお借りして、お昼から
夜8時まで、途中から豊島さん、近くでトンネル工事を
している川崎さんも加わり、
とびうおの新春の宴は、延々と続くのでした…

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ちいさな恋

あなたを失ったあの日から
あなたのいない世界で生きていく日々

あなたを失ったあの日から
あなたを必要としない世界を作っていく日々

ふと立ち止まってみたら

小さな恋を見失っていた
小さな恋の育て方を忘れていた

あの大きな愛を求めていたばかりに

いつの日にか

またそこにある小さな恋に
気づくことが出来るのだろうか

いつの日にか

そこにある小さな恋を
育てる勇気をもてるのだろうか

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かわらないのに

いつもと変わらない空。
でも、雲はいつも流れている。

いつもそこにある空。
でも、かわっていく空。

いつもそこにいるようで
たえず流れていく雲は、なにを考えるのだろう。

流されるままに
それとも…意思のままに…。

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父の話。

昨年の晩秋、父が他界した。4年間の闘病生活の末の死でした。
始まりは脳梗塞でしたが、持病の糖尿、寝たきり生活の体を動かさないためため
血液がうまく循環せず体の端から腐り始め、
他界した時には、両足もなく手も包帯でドラえもんのようでした。

そんな父を目の前にして、自分は動揺するだけで何もしてこれなかったです。
家族を引っ張ってきた父、強い父、目標である父。
自分でも気づかぬうちに父に対して持っていたイメージが、
急に弱い存在になってしまったからでしょうか?

親戚の助けもありなんとか喪主として父の式をあげた後、友人から
「もし、ぼくの父親が亡くなっても、僕はまだ喪主をやれる自信はない。
   それは、まだ、おやじさんにいろんな面で勝ってないと思ってるから・・・。」
とメールを頂きました。
でも、それは突然にやってくるんです。

もっと前に大人になっているべきだった。
父に話したい事はいっぱいあった。
父に見せたいものがいっぱいあった。

たくさんいろんなものもらっているのに。

最近、気づいた。自分の中にたくさんの父がいる。
ちょっとしたしぐさに。行動に。
それを大切にしていこうと思った。



父の最後の誕生日、入院していた大阪の大学病院で
お医者さんや看護婦さん達がケーキをもってきてくれて病室で祝ってくれました。
その時、父は人工呼吸器をつけて心臓が動いているだけで
脳が働いているかもわからない状態なのに。
たぶん火気厳禁だと思うのに、ロウソクもつけてくれて。

次の日、父の心臓は静かに停止していきました。

看護婦さん達が「なんとか誕生日が迎えられるようにしてください」と
お医者さんにお願いをしていたことを後から聞きました。
お医者さんが「(父に対して)気持ちが医者の領分を越えてしまいましたね」
とぽつりと漏らした言葉。

お医者さん、看護婦さんに人気者だった父。
母・姉と最後までいっしょにがんばってくれたお医者さん、看護婦さん。

とても感謝しています。
母、姉、お医者さん、看護婦さん、周りのみなさん。
そして父に。

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ミレニアム漕ぎ始め

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2000年の漕ぎ始めも古和浦で。
1月3日。おだけんと二人で。天気は快晴♪。
気温も冬とは思えない暖かさで、Tシャツでも汗ばみました
(もちろんウェットは着ていますが)。
写真の灯台はさらくわをでてしばらくすると左手に見えてくる。
ここに波がどうぶちあったているかで外海の状況を判断するのだ。
ロッジさらくわのオーナー瀧さんに教えてもらったのだ。
へっぽこ初心者な僕達には、とてもありがたい目安♪。

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写真どアップ初登場の「おだけん」こと小田氏。
「一つの経験に」と
二人でシーカヤックに初めて乗りにいった一昨年の夏には、
こうして自分のシーカヤックに乗って正月を迎えるようになるとは、
考えもしなかったなぁ…。
今年はバリバリこくぞぉ !!。

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