ほんとぼの 2nd

つれづれに。本のこととかね。最近こども日記?ついーと倉庫?

 
1
14
24
01


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

娼年 石田衣良

娼年
石田 衣良



石田衣良さんを読んだことがなかったので
タイトルが気になったので
手にとってみました。

読んだ後、少し考えました。

人の気持ちが理解するのって
ムズカシイです。

あなたに私の何が理解できるの?って
言われても、
言い返しようもないですもの。
っていうか、無理です。

理解できたとしても
できることってのは少ない。

癒すことなんてなかなか…
同情ぐらいかな。

悩んでいる人がいる。
話は聞いてあげれる。
ボクが
できることは
背中を押してやるぐらいだ。
たまには
いっしょに歩いてみたり。

うーん。
「娼年」とは、あまり関係ない話だけどね。

生きていれば、
自分にしかわからない
何かしらのことを抱え込む。

「それはそれでいいんだよ」

と言ってくれて人がいたら、
明日からまたがんばれる気がする。

「娼年」を読んで、
そんな事を言ってくれているような気がしました。

「ボクは、あなたを見ているから大丈夫。」

みたいな。

…とっても抽象的な話になってしまった。
石田衣良さんの他のも読んでみようかな。

関連記事
スポンサーサイト

今日のお昼

あさひやのころっけ

今日のお昼は
松坂牛の朝日屋で
肉を買わず、敢えて
一つ50円のコロッケ。
く~。
お口に牛がひろがる~。おいしぃ~(*^_^*)

関連記事

新選組血風録 司馬 遼太郎

新選組血風録
司馬 遼太郎




新選組の外伝っぽいお話。
1話1話、あまりメジャーじゃない隊士が
お話の中心となって、新選組の話を作ります。

うむ。面白いっすよ。
個人的には
「長州の間者」の話が
武士としての切なさっぽくて好きだな。

これって大昔にドラマになってる?
あれ?って見たことあるような話もあった。
坂上次郎さんが井上源三郎だった気が…

ところで、やっぱり読んでいて
作中人物がNHK大河新選組のキャストで
頭のイメージが浮かんでくる。
うーん影響まだまだ強し。

しかし、ふと気づくと
大河で落語家の桂吉弥さんが演じていた山崎烝が
頭の中では、爆笑問題の田中さんが演じていた…

ありゃりゃ、どこで入れ替わったのだ?

大河新選組のDVDでるね。
ほしいけど…高いなぁ

関連記事

新年会

さとしくんのよこがお

今日は職場の新年会です。
なんやかんや言いながら、みんな職場を愛してる。
熱い議論。いい職場だ。(*^_^*)

関連記事

ありがち指輪劇場

指輪ありがち

このところ、休日出勤が続いていたので
今日、代休を取る。


そして、今日は
秘密に頼んでいた
(元)エンゲージリングの出来上がり日。


リングを受け取りに名古屋に行き、
「休みにたまたま用事があって名古屋に来た」と
仕事を終えた相方を夕飯に誘って、渡しました。


へっへーん。大成功っ!!。(*^_^*)
いい笑顔が見れましたっ!!


さて、これならただの指輪物語。


 

関連記事

まいにちトースト たかはしみき

まいにちトースト

by G-Tools


お友達に教えてもらった本
すごく気になる
表紙がかわいい&おいしそう

トーストのレピシ本らしい
たかはしみきさんは「こげぱん」の人だ

気になる。気になる。

関連記事

うなずきん

0501うなずきん
この前、リサさんのところで
このうなずきんちゃんを見つけて
「これは…かわいすぎる」
と思い、相方に教える。

「かわいいねぇ」
「でも、がまんしてね」
と釘を刺される…(・・、)

この前も
「しろたん」という

あざらしがかぶり物しているヌイグルミを
見つけた時も、「でも、がまんしてね」と
店から引っ張り出されたのだ。

あぅ~と思いながら、
あきらめてたのです。

が、昨日の出張の帰り
名駅周辺でストコンして帰ろうと
お店をプラプラしていたら
うなずきんちゃんと目が合ってしまった。

しかも、からだ全身で
「連れて帰って光線」を放出している…
気づいたら、レジに並んでおりました。
(*^_^*)

さて、黙っているわけにいかず
写メールで相方に報告。
このかわいいうなずきんちゃんの写真付の
写メールなら許してくれるだろうという作戦だ。

しかし。

「あ~、連れて帰ってきちゃったのっー!!
 バレンタインにこっそり
   
あげようとおもってたのにーっ!!o( ̄ ^  ̄ o) プィッ!」

…やっちゃった。

しかも、このありがち劇場は、
明日にも続くのであった。
それにしても、うなずきちゃんはかわいいです。

関連記事

水の迷宮 石持浅海(BlogPet)

きょうrongziは講談社と水へ2するはずだったの。
実はrongziが4しなかったよ。
不思議。

*このエントリは、BlogPetの「rongzi」が書きました。

関連記事

子供のころ

今日は日帰り出張。
電車の中は絶好の
すき間読書時間だけど
今日は、ぼーっと考え事。

電車の窓から見える
鈴鹿山脈がきれいです。
この季節はおすすめですね。

昨日の考え事の続きです。
ちょっとダレダレ文。

宇宙が実はどこかの世界の
ただの水溜りじゃないか?って考えたら
蒸発してしまったり
誰かに蹴散らされたら
この世界は終わってしまうのだなぁ
と子供ながらに考えて怖かったのだな。

どっかの世界の水溜りの
ミジンコみたいなものだとしたら
人間はちっぽけだなぁとか考えたかな。

あと、実は自分はモルモットなのでは?
とか考えたこともあったな。
いつも誰かに見られている気がするみたいな
そういう精神病もあるみたいですが。
それとはまたちょっと違う…
いっしょかな?いっしょかも。

でも、そんな映画を見た時は
あぁ誰でもそう思うことがあるのだなぁ
と思ったりもしました。
なんだったけ?
あぁ、The Truman Showだ。

子供ってのは
ほんとにいろいろ考えるなぁ
と思い出してた一日でした。

関連記事

博士の愛した数式

博士の愛した数式
小川 洋子



2004年の本屋大賞受賞作品を読んでみました。

いいなぁ。暖かくなるよ。
「夏の庭」を読んだ時みたいな感じかなぁ。
ちょっと違うけど。

出てくる人がみんな、
やさしいのだな。

あの透明感がいいんだよねぇ。

乙女の透明感みたいのじゃなく
純粋みたく透明感…。
そして優しく包まれる感じ。

それを垣間見せられる感じで
引かれていくんだよね。

数字に神を見るかぁ
あれかな。
神の存在を垣間見れたら
やさしくなれるのかな。

ボク的には、
一つ一つに神がいるような
例えば、コップの神さま・草のかみさま・マウスの…
みたいな感じに考えたりするけどね。
一つ一つを大切にするみたいな。

やさしいじゃないもんな。
それは大切にするだもんな。
違うんだろうなぁ。
ボクはほんとに神を見ていないし。

数字の話は、そうだねぇ…
いる気がするねぇ。

子供のころ、
宇宙に果てがあるって知った時
その果ての先を考えててね
宇宙が、実は
ただのそこらへんの水溜りだったら
どうしようって
怖くなったことがあったなぁ。

まだまだわからないことだらけだねぇ
僕たちは。

関連記事

リアル鬼ごっこ 山田 悠介

リアル鬼ごっこ
山田 悠介



…あぁ。
若いんだなぁ。

読んでいてスピード感はあるんです。
あるんですけど、少し浅いかな。
ちと残念。

でもデビュー作だもんね。
あのスピード感は、少し期待しよう。

いいひとに師事できるといいのだけど。
そういう時代じゃないか。

あとに何作か出てるみたいだけど
どうなんでしょう。

それにしても
この『ありえねぇー』設定というか
『突然、理不尽な状況』の設定というのは、
きっとゲームの世界なんだろなぁ。
ゲーム世代っていうのかなぁ。

関連記事

古本屋に行く

今日は久々古本屋さんに行く。

名古屋から津に移りすんで
一番困っているのは古本屋さんだ。
まだお気に入りの古本屋さんが見つからない。
っていうか古本屋さん自体なかなか…。
 
見つけてたまに行く古本屋さんも
すこし遠いのだ。
しかも渋滞地帯にあるのだ。
今日も一時間半もかかってしまった。
…これなら名古屋にでれるやん。(T^T)くぅ-
 
ところで今日つくづく思ったのですが
古本屋はちょっと疲れる。

棚ざし・棚ざし・平台も背表紙陳列。

背表紙の集団から
ピンッと自分の感性に合うものを
探し出しのって結構大変。
 
やっぱり普通の本屋さんが
楽しいなと思った。
当たり前だけど。
カバーの絵とか、ブック帯とか
見ていて楽しいものね。
 
今日購入したのも、
本屋さんで気になっていた本とか
何かで紹介されていたものでした。
 
---今日買った本。
検視官 
オーデュポロンの祈り パラレルワールド・ラブストーリー
さよならをするために 博士の愛した数式

関連記事

アブダラと空飛ぶ絨毯

アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉
ダイアナ・ウィン ジョーンズ Diana Wynne Jones




おぉ、前評判どおり
魔法使いハウルと火の悪魔―...
よりも
とっても面白かったです。

でも、1巻あっての
2巻のおもしろさだね。

ずっと読み進めると
これってほんとにハウル続きの話なの?
ってぐらいハウルたちと
全然関係ない話が続くんだけども…
そうきたか、うんうん。

火の悪魔の時の読みづらさもなく
さくさく読めたし。
翻訳がよくなったのか?
単に慣れたのかわかんないけど

いや、たのしかった。
うん。

関連記事

マーケティング・サーフィン 阪本 啓一

マーケティング・サーフィン
阪本 啓一




職場の仲間が貸してくれたのだ。
絵本みたいなマーケティングの本。
でも、絵はあまり本文と関係していない。

短い言葉で、端的に説明をしているのがいい感じ。

普段、ビジネス本とか読むと
途中で飽きちゃうのだね。

でも、これはいい。

本質を短い言葉で言い表していて
飽きない。

ちっちゃくて、薄いから
職場のデスクの横に置いておくといいね。
忘れたころに目が届くところに。

仕事していると
目の前のことに目がいっちゃって
全体が見えなくなることがある。
逆に、全体を見ようとして
目の前の一人を忘れることもある。

例えばそんな時
この本が目に入ると
何か思い出すかも…

本にはそんなこと書いてないけどね。
そんなこと思いました。

これはいいと買おうと思ったんだけども
悲しいことに『品切重版未定』

古本探そかな。

関連記事

ビルくん

昨日、ネットをうろうろしてたら

のらねこ。。。♪』さんという方の

ホームページで

 

『ビルくん』というのに出会った。

 

…かわいい。

淡く不思議な感じ。

 

あーだめ。

こういうのモロ弱い。

チェック。チェック。

φ(.. )めもめも

 

うたたねさんという人が書いているらしい。

ホームページもあるらしい

『うたたねさん家』

関連記事

レイクサイド 東野圭吾(こうさぎ)

きのうはここで講談社とレイはハウルしたかったの♪
さて講談社で、久々はbyするはずだったみたい。
さてrongziは、講談社とここで1しないです。


*このエントリは、こうさぎの「rongzi」が書きました。

関連記事

アウトラインの恐怖

年末から仕事でコツコツ、
パンフレットを
イラストレーターで作ってた。

昨日、あるページがほぼ出来上がって
今日バランスとか修正かけようと
ファイルを開いたら…
ページ全部にアウトラインがかかっていた…。

なぜーっ。( ̄□ ̄;)!!

これって元に戻せないんやろか。
しばらく立ち直れません
って、締め切り迫ってるから
そんなこと言えないんですが。

今日買った本
バースデイ
どなたかのブログを見て
気になったのだ
あぁ本が手に入った時には
どなたの所か忘れてしまったです。
申し訳ない。やっぱりその時メモしないと。

表紙がね。
とてもしあわせそうだったから…。

関連記事

水の迷宮 石持浅海

表紙に惹かれて手に取ったです。

水の迷宮
石持 浅海




水族館の中で起こるミステリー小説。

舞台が水族館というだけで
なにか期待してしまいます。

底辺に一人の人間の
ロマンがずっと流れているからか
気持ちよいです。

話のテンポもよくて
ハラハラしたし

結末は?なところもあるのですが
(レイクサイドの時と逆を言うようで申し訳ない)
二人の大きな人間の存在で
心の落ち着くところに
落ちている気が自分的にしました。

違いはなんなのかなぁ。

「分かっているから、みなまで言うな」ってね。
その人が心でいってる気がしたりします。

有栖川さんとこの
火村さんみたいな感じの人かなぁ。
またちょっと違うか。

この作品、気にいったなぁ。

関連記事

一瞬の光 白石一文

一瞬の光
白石 一文



2,3日前に読んだ本です。
大企業さんのエリートさんが、
ちょっとしたことで
問題抱えた子と関わりをもったら…
ってな話です。

ふむ。
最後に大切なことは
見つけたようだ。

読んでる途中、
話がどんどん膨らんでいって
いったいどうなるのだろうと思ったが
本筋を大切にして閉めたかなって感じ。

ラストはお金持ちさんだから
という捻くれた見方も
できるのですが、
それだけじゃない気もします。

いろんなどんな立場でも
それぞれいろいろ抱えることがあり、
それでも自分の生き方をもっていれば
なんとか生きていけるものだと
最近思ったりもしています。

一瞬の光を読んで
「孤独」という言葉の意味を
あらためて考えたです。

それにしても、
最近、
読む本の世界の
下地に流れるものが
辛いものが多くて、ちょっとね。
悲しい気もしますね。

関連記事

アフロでいっぱい?

『アフロでいっぱい
    中に確保せよ』

…って、なんだと思う?

アフロ軍曹
ダンス☆マン

by G-Tools


いや、アフロ軍曹は
ぜんぜん関係ないんだけどね。

今日、公務員講座担当の先生と話していたら
教えてもらったのだ。

核保有国の覚え方。
アメリカ・フランス・ロシア・で
・イギリス・っ・パキスタン・インド。
中国・に・核保・せよ。
だって。

ゴロ覚えって懐かしいなと思いつつ、
公務員試験受けるようなお人が
核保有国ぐらいゴロ覚えじゃなくても常識じゃ…
って思うのは私だけでしょうか?

でも、もう忘れることないだろうな。

関連記事

レイクサイド 東野圭吾

この間、

奥様はネットワーカ 講談社ノベルス

一瞬の光 角川文庫

レイクサイド 新装版

と、読んできて
なんか心がサムザムなってきてしまった。

いや、「一瞬の光」とかね。
暖かいといや暖かいんだけど。

つぎは何か暖かいもの
よもっと。
さて、

レイクサイド 新装版
東野 圭吾




東野さんの作品好きなんですよ。
好きなんですけどね。

心理のパズルっていうのかなぁ。
そういうミステリは面白いと思った。

でもねー
最後、誰も救われていないと思うのだ。

「誰も救われない」と思うとね、
気が滅入るのよ。

あーあー、なんて世の中だ
と思ったし。

「なんて世の中だ」と思うのは、
別にいいんだけど
それでも最後は何か見出したいのです。
定番パターンになっても。

これって、わがままかなぁー。
ただの好み?

うーん。
ただ疲れてるだけかも。

でも、これ映画になると面白いと思うな。

関連記事

寒い2

今日は久々骨の芯まで冷えやした。
動けるとまだマシなんだろうけど…。
晴れたから
本読でも読めるかなと思ったけど
手がかじかんで
それどころではなかったな。

寒いといえば
昨日の話の続き。

あれかな。
自分が受け入れがたい考えの時
さびしいと思うのかな。

自分で考えている
常識の範囲から
まったく違う規範で動いている考えに
接した時
悲しくなるのかな。

と考えたりしてました。
その相手が正しいか間違っているかは
別として。

いや、まだ読み返してないんだけどね。
また、違うんだろうけど。

関連記事

寒い…

050116しけんかいじょう

晴れたけど、風強い。
寒いよぅ。(>_<)

センター試験がんばれー!!

関連記事

奥様はネットワーカ 森 博嗣

まだ、部屋が昨日の焼き鳥くさいよ…

さて一昨日買ってきた本

奥様はネットワーカ
森 博嗣




読んでる最中は
なんかスキップでもしている感じに
テンポよく話が進んでいきます。

テンポよくはずんでいたら、
最後にボンって突き落とされる感じ。

やられた。
そうかぁ。うわぁ。

とミステリー的には
ほんとやられちゃいました。
もう一度読み返したいくらいに。

でもね、なんか読み終えると
すごく悲しいです。
さびしい気持ちに落ち込みます。
人間的に…というのですか

全体的にちゃかしてあるの
それを和らげるためかなぁと思いつつ。
かえって、心にきちゃいます。

うーん。
つらいな。
まぁいいや。
もういっぺん読んでみて考えよう。

関連記事

何かを捨てる

今日は、N氏と飲みながら
紅の豚を見る。

紅の豚
森山周一郎



やっぱり、いいなぁ。
たぶんこの映画を好きなのは
男の子だけなんだろうか。
女の人はどう思うのだろう?
好きな子いるのかな。

ポルコにしても
レオンにしても
(ちなみにレオンではゲーリーオールドマンが好き)
憧れるけど、
あれはきっと、何かを捨てなければ
あぁはなれないんだろうなぁ。

彼らは好きで捨てたわけではないだろうし。

おいらにはなれません。

N氏はダウンしてしまったので
このへんで。

関連記事

本の買いだめの法則。

フェアとかで買いだめした本は、
絶対、なかなか読まない。

最近つくづく思う法則でした。
年末に買いだめした本、
今日こそ、読み始めようと思ったのですが
立ち寄った本屋さんで
森博嗣さんのノベルズの新刊

奥様はネットワーカ
森 博嗣

by G-Tools


が目にとまったものだから
買ってしまって読み始めてしまった。
あぅ、ごめんよ。買いだめした本たちよ。

さて、この本。
パラパラめくった感じ、
今までとだいぶイメージが違うね。
ちょっと開いてびっくりした。

あれっ小説じゃなくてエッセイだったか?
と思わず表紙を見直したもの。
でも、ちゃんとミステリーらしい。

どんな展開かちょっと楽しみ。

ところで下のこうさぎさんの発言って
ある意味怖いんですけど…。

関連記事

御手洗さんは、こうでなきゃね。(こうさぎ)

きょう、話したかったの♪
下手。

*このエントリは、こうさぎの「rongzi」が書きました。

関連記事

「働く」という字には。

今日は、雪がちらついていました。
寒いなぁ。。°°(>_<)°°。
受験生の子は、
「よりによって、なんでセンター試験の時期にー」
って感じなんでしょうね。
土日晴れるとよいのだけど。
 
この前読んだ本に
 
「働く」という字には、「らく」という字がある。
                     『骨片:三浦しをん』
 
と、書いてありました。
文章そのまんまじゃないけどね。
出てくるおばぁさんがいった言葉です。
 
う~ん。奥が深いなぁと思うのです。
この言葉のことを考えると
どんどん考えが、嵌っていきます。
単純にとらえることもできるのですが。
 
そんなこと考える今日この頃です。
 
先日、「3カラム化。やったー」と
言ったのですが、
どうも画面のスクロールがカクカクするのが
気になって、いったん元に戻しました。
ライブドアの3カラム化している他のブログを
見ていると、どこもそうなっているので
しょうがないのかな。
3段組み整理しやすいんだけど…
あぅサイドバー長いや。

関連記事

ありがと。―あのころの宝もの十二話

今日はめちゃ寒い。
職場も風邪人多し、気をつけましょう。

ありがと。―あのころの宝もの十二話
ダヴィンチ編集部

by G-Tools


本屋さんにどっかーんと置いてありました。
帯が気に入ったので、
手にとってみた。

「胸にじんわり。
 12人のちいさな小説。」

だもの。

中は、12人の女性作家のショートストーリー集。
最初の方は、かわいいと思える
「ありがと」なんだけども、
徐々に、奥深いというか大人というか…
「ああ」という「ありがと」になっていく気がしました。

なんかね。
日常のなかで、忘れていた幸せを思い出す感じ。
読み終えてしっとりしました。
うん。

執筆人の12人。実は一人も知らなかったりする。
気に入った人のまた読もうかなぁ。
いろんな人の短編集って、こういうのあるから
たまにはいいよねぇ。

関連記事

模範生點心餅って?

050110べビスタ
相方の台湾のおみやげ。

直訳は
模範生 = 優等生
點心  = お菓子
餅   = スナック

やるな、おやつカンパニー

味は、そのまんまベビースター。
おいしい。(*^_^*)

関連記事


月別アーカイブ
最近の記事+コメント
book





with Ajax Amazon
 
My Album
 
 
ブログ内検索
 
 
etc.

あわせて読みたいブログパーツ

 
 
 
 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。