ほんとぼの 2nd

つれづれに。本のこととかね。最近こども日記?ついーと倉庫?

 
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発火点 真保 裕一

発火点 (講談社文庫)
真保 裕一
4062751992

なかなか心の痛いところを
ついてくるお話でしたね

  「誰も自分をわかっちゃくれない」

あぁ、これって陥りやすいよなぁと
ボクは思うのだけど
そう思わない人もいるんだろうね

陥り易くてもいいんだけど
(いやいや陥らない方がいいんだろうけど)
その後に続く思考(行動)なんだろね、きっと。

どういう思考パターンをもつか?



十二歳の夏に父を殺されてから、怒りと苛立ちを胸に一人で生きてきた。親を殺された者を見る、好奇の視線に抗うように。あの夏に何があったのか。なぜ父は友人に殺されたのか。二十一歳の今、敦也はなくした九年を埋めるために再び故郷を訪れる。胸に迫る衝撃の真相。著者の心情が強く投影された、魂の軌跡。


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