ほんとぼの 2nd

つれづれに。本のこととかね。最近こども日記?ついーと倉庫?

 
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雪国 川端 康成

雪国
川端 康成
4101001014


ふと、我にかえると
この暑い夏になにを読んでいるのだろう
と思ったりもする

ほんとに学生時代
国語の時間を何をしてすごしていたのかなぁ
と思うんだけど
最初の一文

 『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。』

を読んで
「あぁ、このフレーズはこれだったのかぁ」
といまさらしみじみ思った

それにしても
なんちゅう表現力というか描写をする人なんやろ

綺麗というか、切ないというか
描写のつらなりがなんていうか

綺麗すぎるのか
読んでいて
心情の描写をイメージわかすの難しかったり

この言葉が自然にあふれてきたのかしらと思ったり
めちゃくちゃ考えて出てきたのかしらと考えたり

こういうの心理小説っていうって聞いて
妙に納得したりしてたです。

ふーむ
また読み返してみよう





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