ほんとぼの 2nd

つれづれに。本のこととかね。最近こども日記?ついーと倉庫?

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さよならをするために 唯川恵

さよならをするために
唯川 恵



唯川さんの本をはじめて読んでみた。
10年くらい前の作品かな。

心地よい文章だなぁって思った。
文章のリズムも好きっぽい。

一歩を踏み出せる事って
いいなぁと単純に思う。

とりあえず清算して一歩踏み出すこともあるだろうし
忘れてっていうのもあるかもしれない。

その時はそれでいいと思う。
一歩踏み出せれば

どっちにしろ
やがて、そのことが
きちんと今の自分に
内包されていることに気づくから

…あぁ、なんかオヤジくさい。

なんか昔を思い出しちゃった
自己弁護にはしる自分を。
自分を否定されると人は脆いもの
あの頃のさよならは、
自分が否定されたと思っちゃうのよね。
自分を成り立たせようと
あたふたアタフタ。
何を言っても、最終的には自分の事を守っている。
若かったなぁ。

…今の自分はどうなんでしょ。
だいじょうぶかなぁ
まだまだ偉そうなこといえないかぁ
うん。
関連記事


ジャンル:恋愛小説さよならをするために 唯川恵さよならを題材にした短編5編の恋愛小説。作者は「どこかひねくれていて、疑い深く、臆病で、自意識が強く、自己分析が好きで、ささやかなプライドにいつも縛られ、男の人の前で女らしく振る舞うことに抵抗があり、うちのカ
午後から名古屋で会議。 その前に名駅 三省堂ブック&カフェを探検。 選書しながらご飯を食べれるというので どんなものかな…と思い、初チャレンジしてみた。 で、カフェに入ったときに手に取った本。 「一日の終わりに思うあなたのこと」 唯川 恵 出版社うちのカワイイ

Comments

Leave a Comment


Body

月別アーカイブ
最近の記事+コメント
book





with Ajax Amazon
 
My Album
 
 
ブログ内検索
 
 
etc.

あわせて読みたいブログパーツ

 
 
 
 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。