ほんとぼの 2nd

つれづれに。本のこととかね。最近こども日記?ついーと倉庫?

 
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娼年 石田衣良

娼年
石田 衣良



石田衣良さんを読んだことがなかったので
タイトルが気になったので
手にとってみました。

読んだ後、少し考えました。

人の気持ちが理解するのって
ムズカシイです。

あなたに私の何が理解できるの?って
言われても、
言い返しようもないですもの。
っていうか、無理です。

理解できたとしても
できることってのは少ない。

癒すことなんてなかなか…
同情ぐらいかな。

悩んでいる人がいる。
話は聞いてあげれる。
ボクが
できることは
背中を押してやるぐらいだ。
たまには
いっしょに歩いてみたり。

うーん。
「娼年」とは、あまり関係ない話だけどね。

生きていれば、
自分にしかわからない
何かしらのことを抱え込む。

「それはそれでいいんだよ」

と言ってくれて人がいたら、
明日からまたがんばれる気がする。

「娼年」を読んで、
そんな事を言ってくれているような気がしました。

「ボクは、あなたを見ているから大丈夫。」

みたいな。

…とっても抽象的な話になってしまった。
石田衣良さんの他のも読んでみようかな。
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娼年退屈な毎日を過ごす二十歳の大学生リョウが、ひょんなことから謎の女性に誘われ、高級クラブの男娼を始める。様々な女性の欲望の形と関わりながら、自分も成長していこうとする青春物語。読むのに大変抵抗があった作品でしたが、読んで良かったと、しみじみ思える荒木さ

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