ほんとぼの 2nd

つれづれに。本のこととかね。最近こども日記?ついーと倉庫?

 
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涙の数だけの話。

前回の「つづく」から続かない話です。
ははは。

先日、友人から泣けなくなったと話を聞きました.

飼っている犬が死んだ時、
1匹目、2匹目は涙が止まらなかった。
けど3匹目の時、涙が出なかった。
先日、じいちゃんが死んだ時も涙が出なかった。
父親が死んだ時、強い父親が死んだ時、
誰にでも死が訪れると思ったとき
死が怖くなくなった。

と言ってました。そして、

死になれるとそうなってしまうんやか?
死んだ時、涙が出なくなったのは
人として終わりやろか


と悩んでいました.

ボクは思います。
感情の表現は、ひとつやないなぁと。
悲しみの表現は。

そう言う友人は
じいちゃんとの思い出を懐かしみながら
語っていました.

思い出を懐かしむ…
じゅうぶん、悲しみの表現やと思います。

涙がそのものは問題じゃない
その人との思い出を大切にする事
それが大事かなぁと思います。

なんか友人の悩んでいる事に
問題のすり替えをしているような気がしますが
そんな事を思いました.

そう考えていた時、時期も時期なので
日本のお盆や何回忌やらで親戚が集まったりするのは
いい文化やなぁとふと思いました.
「そうせんと思い出さんのか?さびしいやちゃなぁ」と
つっこみ入れられそうですが
単純にそう思いました.
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