ほんとぼの 2nd

つれづれに。本のこととかね。最近こども日記?ついーと倉庫?

 
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夜ピクと殺人の門としゃばけ

最近とんとご無沙汰になっている
読書記録を思い出しながら…

新生活になって
まだきちんとした読書タイムを
確立できていないんだよなぁ

なんか疲れながら
読んでいる感じ

これも課題だったりします

夜のピクニック
恩田 陸
4101234175

「BOOK」データベースより
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

読んでる最中も
読了後もとても気持ちよかった

夜通しではなかったけど
学生時代の学校行事のクロスカントリーが
すこし思い出したりして
(男子校だったから恋の青春の思い出などないですが…)

あの頃いろんなこと
考えていたなぁ

殺人の門
東野 圭吾
4043718047

「BOOK」データベースより
「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことができないのだ。殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?人が人を殺すという行為は如何なることか。直木賞作家が描く、「憎悪」と「殺意」の一大叙事詩。

主人公の田島和幸よりも
倉持修のコトが気になる

そういう友情(愛情?)もあるのかぁ
人それぞれだなぁ

と他人ゴトのように思いつつも
よくよく考えてみると
ここまで執拗に人生に組み込まれていなくても
小さいことで結構あったりする
感情じゃないかなぁ
と思ったりもしてきた

ちょっと
注意してみる

しゃばけ
畠中 恵
410146121X

もうだいぶ前
あまり深く考えず
さっくり読んでいた気がする

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